• トップ
  • ブログ
  • なぜ飛翔では夏期講習・冬期講習を実施しないのか

なぜ飛翔では夏期講習・冬期講習を実施しないのか

2026/02/01

前回の記事では、 「高校生にとって長期の特別講習は必須ではない」という考え方をお伝えしました。
今回はその続きとして、なぜ飛翔では、最初から長期の特別講習を設けていないのかを、もう少し具体的にお話ししたいと思います。
 


 

飛翔が長期の特別講習を実施しない、3つの理由

① 「特別な期間」に頼らない学習設計

多くの塾では、「夏で取り戻す」・「冬で総復習する」といった長期休みの特別講習を前提にした学習設計が組まれています。
 

一方、飛翔の設計には「この時期に一気にやる」という発想がありません。



日々の授業理解、演習、確認がきちんと積み上がっていれば、長期休みがなければ成り立たない状況にはなりえません
もし長期講習がないと不安になるとしたら、それは学習がどこかで滞っているサインだと飛翔では考えています。
 


 

② 学校の授業の予習前提で進む学習計画

長期講習は、一度学校で習った単元の総復習が主であり、受講生たちは学校の授業で習った内容を再度なぞる形になります。


飛翔では、学校の授業の予習になるような学習計画で進むので、学校での授業が受講生たちにとっての復習になります
つまり、長期休みにならないと学習内容を総復習できない設計にはそもそもなっていないのです
仮に学校の授業でわからない部分があれば、通常の学習サイクルの中で疑問点を解消していくので、長期講習という“別枠”を設ける必要がありません。
 


 

③ 「一定期間の詰め込み」より「学習の習慣化」が最重要

集中的な講習は「やった感」は出やすい反面、消化不良を起こしやすく、その割に費用が高いのも事実。
長期休みが終わってしまえばまた忙しい日常に戻ってしまい、その時に習った内容も風化して、また次の長期講習へ…という負のサイクルに入ってしまう可能性も大いにあり得ます。


飛翔は、長期休みであっても、学校期間中であっても、無理なく持続的な学習習慣が身に付くことを最優先としています
塾で習った内容が定着する1週間分の宿題を課し、その宿題の進度を次の授業で確認する、苦手はその際に潰していく…一定のサイクルを継続させることで、どんな子でも定期テストの点数はすぐにアップします。

 


 

まとめ|日常の学習習慣があれば長期の特別講習は不要!

飛翔が長期休みに特別講習を実施しない理由は、特別な考え方や逆張りの方針があるからではありません。
日常の学習習慣が正しく身についていれば、長期休みに改めて特別な講習を設ける必要はないと考えているからです。


・日々の学習の中で、理解できていない部分が把握できている
・苦手がその都度修正されている
・今やるべきことが明確になっている


この状態が保たれていれば、長期休みは「取り戻す期間」ではなく、普段の学習を学校の授業ペースに左右されることなく、自分のペースで落ち着いて集中できる期間になります。
飛翔が目指しているのは、講習に頼らなければ成り立たない学習ではなく、日常の積み重ねで完結する学習習慣です。
その結果として、長期休みに特別講習を実施しなくても、過去の先輩たちは志望校合格をしてきました。

合格実績はこちら

無理な勧誘・提案は行っていませんので、気になる方はお気軽にご相談ください!


PAGE TOP